トラック29 (1988) - 英/米作品 -
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あらすじ
鉄道模型マニアで医者の夫を持つ妻リンダは、夫が趣味に没頭し相手にされない中、昔、生む事をあきらめざるを得なかった我が子の事を考えていた。そんなある日、ダイナーで食事をしていた彼女は英国人のヒッチハイカーの青年マーティンと出会う。青年は彼女の生き別れた息子だと主張、我が子の面影を見出したように錯覚した彼女は、親子のような楽しい時を過ごすが、「息子」は彼女の夫に憎しみを抱くようになり、リンダは夫の安全と、彼が大切にしている鉄道模型の心配をするようになる。
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主な出演者
テレサ・ラッセル (リンダ・ヘンリー)
クリストファー・ロイド (ヘンリー・ヘンリー)
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ゲイリー・オールドマン (マーティン)
コリーン・キャンプ (アーランダ)
サンドラ・バーンハード (ステイン看護婦)
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見どころ
見損なってもなんら問題ナシのこの作品(笑)。少しいかれた主人公リンダと、やはりいかれたマーティンと、鉄道「おたく」ヘンリーの不気味な関係。しかしゲイリーファンなら、彼のピアノ弾き語りのシーンは必見。
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裏話
- リンダの回想シーンで、彼女の寝室のポスターにあるのはジョージ・ハリソン(エグゼクティヴプロデューサー)とデヴィッド・ボウイ(ローグ監督のヒット作品「地球に堕ちてきた男」の主人公)。
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撮影地
- Wilmington, North Carolina, USA
- Wrightsville Beach, North Carolina, USA
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